リチャランクラブ Richaran Club

1歳児と飛行機で旅行(国内線)

Aug 29, 2013 Category - RICHARAN(育児) Comment : 0

先日、1歳9ヶ月になるリチャラさんを連れて、国内線の飛行機に乗りました。

リチャラさんと機内のイラスト

ダーリンさんの実家、四国徳島県に帰省。リチャラさんにとっては3度目の空の旅です。
1時間ちょっとの飛行時間、出来るだけ周りに迷惑をかけないようにするには準備に余念がありません。

国内線に子どもを乗せるときの我が家の覚書です。

航空券の予約

生後8日以上から乗せることができ、3歳未満の乳幼児は席が必要なければ運賃無料。3歳以上~12歳未満は基本大人の50%の運賃がかかります。
航空券は、無料の乳幼児でも必要なんです。
はじめて飛行機にリチャラさんと乗ったとき、航空券が必要なことを知らなかった私。旅行数日前に気付いて、慌ててカスタマーセンターに電話して手配してもらいました。

食事かおやつの時間、もしくはお昼寝時間帯を狙いの予約をします。食べ物で気を引いて少しでも時間を紛らすか、あわよくばお昼寝してもらって、父母はゆっくり空の旅を楽しむ作戦です…まぁ、そんなに上手くいくことはありませんが。

おススメの座席

我が家はいつも窓際の2席を予約します。
1歳前までは外を見てもよくわからない様子でしたが、今は景色を少し楽しめるようになりました。

JALでは、1000円プラスの運賃で利用できるゆったりシートの「クラスJ」がおススメ。
「○○様、本日はご搭乗ありがとうございます」と言っていただけます。
後方には子連れ優先座席があるそうですよ。だから後ろの方から、よく泣声がするんだなと、今納得しました。

ANAは子連れ向けのファミリーらくのりサービスが充実しています。
予約してベビーベットの利用が可能とか、フライトアテンダントさんがミルクを作ってくれるとか。至れり尽くせりですね!

搭乗前の準備

ベビーカーを機内に持ち込むことができないので、預け荷物としてカウンターで手続きをします。我が家はいつも、他の荷物も一緒に預けて身軽になって空港見学をします。空港内で使うベビーカーは、カウンターで貸り、ゲートに乗り込む直前まで使えます。

空港にはだいたい、おもちゃや滑り台を備えたキッズスペースがあるので、機内で寝てくれることを祈りつつ、ハイテンションで遊ばせます。

搭乗直前におむつ交換を済まし、いざ飛行機へ!(使用したことがありませんが、機内では大抵おむつ交換台付きのトイレや紙おむつの用意があるそうですよ。)

3歳以下の子連れ者は優先搭乗(一般客より早く搭乗)が可能ですが、あまり利用しません。機内にいる時間が長くなるだけなので、直前まで待合スペースで自由に遊ばせます。荷物を預けているので、機内荷物収納スペース獲得のために頑張る必要もないですしね。

機内のぐずり対策

機内に持ち込める量は限られているので、いつも悩んでしまいます。

  • 絵本:その時期のお気に入り
  • リチャラさん用のスケッチブックとクレヨン:絵を描いてあげるとかなり時間が潰せる
  • 食事、又はおやつ:なるべく時間のかかるものをゆっくりと(するめや干し芋が効果的だとか)
  • スマホにアンパンマンのビデオを入れておく:離陸着陸時使えないので、実際に楽しめる時間が限られるのは痛い

その他、機内でおもちゃがもらえ、物珍しいのでそれで少し時間が潰せます。

周りに迷惑をかけないか毎回ドキドキしますが、いつも割と大丈夫。子どもって、珍しい所好きだからでしょうか。

今回の飛行機では、離陸してからズ~ッと楽しそうにしていたリチャラさん。
絵を描くように母に指示したり、父母の膝の上に立って周りを眺めたり、窓の外を見たりして過ごしました。

飲物のフタにアンパンマン

JALのアンパンマンサービス

一番テンションが上がったのは、フライトアテンダントさんが、飲物のフタにアンパンマンを描いて渡してくれたとき。「あんぱ~ん」とご機嫌に!ありがたいサービスです。(帰りの飛行機ではアンパンマンサービスがなかったので、フライトアテンダントさんによるみたい。)

終始テンション高く、着陸の直前にパタッと電池が切れたように寝ました。。。(しかも、行きも帰りも!)ベビーカーは預け荷物なので、空港ロビーまでリチャラさんを抱っこしました。11kgは重い!

飛行中に寝てくれれば、父母も一緒に寝れて、みんな幸せなのに…

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