リチャランクラブ Richaran Club

1歳児の保育参観

Jun 25, 2013 Category - RICHARAN(育児) Comment : 0

先日、保育参観にダーリンさんと行ってきました。リチャラさんの保育園では、保護者はマスク、エプロン、三角巾で変装(?)し、窓の外(園庭)からカーテン越しに子どもを眺め、子どもが庭に出てきたら、木に隠れて観察するんです。

マスク、エプロン、三角巾で変装した保育参観

家では食事前、食べたくて泣いて泣いてアピールをするのですが、保育園ではきちんと座って待っていました。保育士さんや年長さんに沢山アピールをして遊んでいました。月齢の小さい子の面倒をみることもあるようで、いつもより大人しい姿、家では見せない姿に、彼女なりに頑張っている様子が窺えました。

「こんなに小さい子を保育園に預けるなんて可哀そう」とか「ストレスいっぱいなんだろうね」とよくも言われます。

私も預ける前は「可哀そう」という気持ちでいっぱいで、仕事を辞めて、保育園に預けるのをやめようか、と思ったこともあります。

でも、実際に保育園に預けると、保育士さんは愛情いっぱいで子どもに接してくれ、お友達もたくさんでき、そして何より初めての育児で困った時などは、子育てのエクスパートがいろいろ相談にのってくれます。両親が近くに住んでいない私たちにとっては心強いです。
1日の大半を私と二人で過ごすより、たくさんの人に関わり、社会性を育み、そして平日朝晩と週末の限られた時間の中で、めいっぱい愛情をかけることができる、現状をありがたく思います。

働きたくても子どもが保育園に入れない家も多いので、良い保育園が増えて欲しいものです。

話がそれましたね。。。

保育園に入ること イコール 可哀そうなこと じゃないよ~、と伝えたかったのです。

変装とカーテン越しの参観は、日常生活を見せようという保育園の心配りでしょうが、正直よく見えませんでした。
次回は一日保育士体験で、しっかりリチャラさんとお友達の姿を観察しようと思います。

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