リチャランクラブ Richaran Club

小さな農園プロジェクト(仮称)

Mar 16, 2013 Category - SMALL FARM Comment : 0

都会のマンションに住んでいると、便利な半面デメリットもあります。
リチャラさんが産まれる前までは、自分の生活に忙しく、いつも出かけていたので気になりませんでしたが、最近思うことがあります。

身近に話せるご近所さんがいたら いいな、土に触れる機会があったら いいな、と。

ヨーロッパでは「隣人祭り(La Fete des Voisins)」という集まりが盛んのようです。
ご近所さんが食べ物を持ち寄り、身近なオープンスペースで交流をするもの。集まりがプレッシャーにならないような、気軽に参加できる食事会を通じで、あいさつをし合えるご近所さんを増やすという取り組み。フランスの小さなアパートで起こった高齢者の孤独死をきっかけに始まった催しが今ではヨーロッパの至る所で行われているそうです。

ご近所さんとほどよい距離で、長くおつきあいできたらいいですね。

小さな農園

そこで立ち上がったのが我が家のダーリンさん。荒れ地になっている共有庭スペースに、有志を募り農作物を栽培することを、昨年のマンションの総会で提案。メンバーのリフレッシュと交流の場、土に触れる機会を作り、そして庭の見栄えも良くなるというおまけ付き。

3月の初めに開催のちらしを入れ、初回参加は7家族。マンション全体の5分の一弱の世帯からの参加がありました。和気あいあいと話し合いが進み、良い滑り出しです。

これから何を植えるか、どうやって分担するか、いろいろ決めることがありますが、楽しみながら土に触れることができたらいいな。
夏の収穫時期が楽しみです!

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